投稿月 : 1月 2013

雑誌『男の隠れ家』にて紹介されました。

「冬の名宿・秘湯巡り」がテーマの「男の隠れ家」2013年3月号に、当邸が紹介されました。この号の特集案内人で、紀行作家の柏井 壽(かしわい ひさし)様に「モダニズムと純和風を、うまくミクスチュアした設えは、快適な居心地。」とご推薦いただきました。

男の隠れ家

「男の隠れ家」2013年3月号の当邸紹介ページです。


別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

 

【スパ】「ゾンネントア オーガニックハチミツ(オーストリア産)5種」のご紹介です。


ゾンネントア オーガニックハチミツ(オーストリア産)5種を入荷しました。
以前にもご紹介をさせて頂きましたハチミツ エンジェルに加え、全5種のハチミツを新たに入荷いたしました。
写真手前から
◆薔薇のつぼみをそのままに加え、香り豊かに広がるローズバッド
◇バニラビーンズを加えたくせのないまろやかな味わいのバニラビーンズ
◆花クリームハチミツ、花粉、ローヤルゼリーの絶妙な組み合わせが生キャラメルを思わせるエンジェル
◇ジンジャー本来の香りと刺激が程よい割合で加味され、身体の中から温まる感覚を意識させてくれるジンジャー
◆花クリームハチミツを主体とした生クリームを思わせるテイストのプレーンハチミツ特有のくせのある甘さを感じさせないまろやかで優しい味わいの品々となっております。

個性的で、お洒落なデザインの容器もまた、心を浮き立たせてくれるアイテムのひとつとなってくれるのではないでしょうか。
ひとりで過ごす静かな時間を、香りと共に包み込んでくれる自然の素材でもてなす・・・。ささやかな、そして豊かな時間の流れをお届けすることが出来ればと思っております

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

ハーブドリンク『ハーブコーディアル』のご紹介


THE GUILD OF FINE FOOD RETAILERS’で『金賞』『銀賞』を受賞した、美味しいハーブドリンクが当邸の売店に入荷いたしました。
種類は全部で7種類。冬は暖かいお湯割りでお召し上がりいただきますと、体の芯から温まります。
今回は、新入荷の「KOMBUCHA(コムブッカ)」をご紹介します。
美容、健康に敏感な方の間で話題の「紅茶きのこ」。
40年前に日本でブームになった紅茶きのこが、海外でKOMBUCHAとして注目を集めています。
このKOMBUCHAは桃、リンゴなどフルーツを配合しておりとってもフルーティでおすすめです。
写真は左が、KOMBUCHA/375ml 2,940円(税込)
右が、KOMBUCHAとDetox(デトックス)の2本セット/100ml 1,680円(税込)です。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【料理】睦月の大寧寺風典座料理(精進料理)のご紹介


雪も舞い、寒さの厳しい日が続いておりますが、皆さまお変わりございませんでしょうか。
少し遅れてしまいましたが、今月の大寧寺風典座料理(精進料理)のご紹介をします。
~睦月大寧寺風典座料理~
【飯】赤飯
【汁椀】白味噌仕立、重ね梅麩 、芹、忍び辛子
【千代口】柿膾、干し柿 、大根 、人参、長老喜甘酢漬
【坪】胡麻豆腐、敷木の芽味噌、有馬山椒
【平皿】里芋、結びこんにゃく、人参 、干椎茸、蓬麩
今月は、千代口のご紹介をさせていただきます。
干し柿と大根、人参、大根卸しをみぞれにしまして、柿膾にしております。 上は、長老喜(紫蘇科の多年草)の甘酢漬けでございます。 長老喜は生ですので、カリカリとした歯ごたえで大変美味しいです。
本日も湯本温泉は、雪がちらついておりました。厳寒の折、風邪など召されませぬようご自愛くださいませ。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

『 今月の天体:オリオン座、おうし座 』

 

四季の星座のうちで、明るい星が一番多く最も華やかな、冬の星座たち。
その中でオリオン座とおうし座の二つの星座とそのなかに位置する天体で星の一生をおおまかにたどることができます。
先ず、その均整のとれた姿形で人気の高いオリオン座の三ツ星の左下あたりに望遠鏡を向けてみましょう。
鳥が羽を広げたような形をしたガスとチリの集まりである「オリオン大星雲」が観えてきます。
ここは現在進行形で多くの星が生まれつつある星の製造工場ともいうべきところで、星雲の中で4つペアになって輝いているのは誕生して数十万年しか経っていない幼少期の星たちです。
次におうし座の肩のあたりに目をやると、なにやら6~7個の星が明滅しています。
かの清少納言も“星はすばる”と枕草子の中でその美しさを称えているプレアデス星団(和名はすばる)です。星は生まれた頃、通常集団を形成しており、このような若い星々の集団を散開集団と呼びますが、プレアデス星団はその中でも特に有名なものです。
望遠鏡や双眼鏡を向けるとあまたの星々が白い宝石のように輝き、その美しさに思わず息をのんでしまいます。
こうして群れを成して生まれてきた星たちも、長い時を経るうちに、次第に離れ離れになって一人立ちしていきます。
オリオン座の右下で青白い光を強烈にはなっているリゲルは若々しい青年期の星です。
最後に、リゲルと対角線上で肉眼でも赤っぽく輝いて見える星が年老いて死期が近づいているぺテルギウスです。
白い星は表面温度が一万度以上ありますが、内部で行われている核融合反応のため、年をとるにつれ次第に膨張していきます。それに従って表面温度も徐々に下がり6000°台(黄色)、4000°台(オレンジ)という段階を経て3000°台まで下がると赤くなって寿命が尽きていきます。
太陽の8倍以上の質量を持つ星は最後に超新星爆発を起こして壮絶な死を遂げますが、ぺテルギウスの場合、今月にその光景が観測されてもおかしくないというほど死が迫っているようです。(ただ、この星は地球からの距離が640光年あるので、実際に爆発したのは640年前ということになります)
このように星の一生という観点から夜空を眺めてみると、また楽しさと興味が一段と増すかもしれません。

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