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【天体:山口県:旅館:別邸音信】1月に観測できる星空~大谷山荘天体ドームより

2017年最初の1月にご覧いただける星空情報をご案内させて頂きます。

●1月6日(金)~14日(土)頃
・月
・すばる(昴)

●1月15日(日)~31日(火)頃
・すばる(昴)
・オリオン星雲
・シリウス

【シリウス】
実視等級(※)では、-1.5等級と恒星の中では、一番明るい星です。
ただ、これは距離が8.6光年と近いためで、星本来の明るさで一番ではありません。

※実視等級
見た目の明るさ。これに対して、全ての星を32.6光年の距離に置いたと仮定した場合の明るさを絶対等級と呼び、星本来の明るさです。
全体等級では、白鳥座のデネブ(1800光年)が、-7.6等級とトップクラスになります。
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☆1月の星空情報はこちらをクリック→ [国立天文台ほしぞら情報]

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宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【天体:山口県:旅館:別邸音信】夏休みに観測できる天体(7~8月)

●~8月8日(月)頃まで
・土星
・ベガ

●8月9日(火)~16日(火)頃
・土星
・月

●8月17日(水)~30日(火)頃
・ベガ
・アルビレオ

【ベガ】
夏の大三角形の一つで、七夕の「おり姫星」。
夏の夜空で一番明るい星です。

【アルビレオ】
白鳥座のくちばしのところに位置している星。
肉眼では暗い一個の星にしかみえませんが、望遠鏡でみると、
青とオレンジ色の二つの星がペアになって輝いています。

☆8月の星空情報はこちらをクリック→ [国立天文台ほしぞら情報]

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【天体:山口県:旅館:別邸音信】6月のおすすめの天体

6月のおすすめの天体は、土星でございます。

土星は毎年地球に接近しますが、最接近する日が2週間ずつ前にずれてゆくため、見える時期も少しづつ変わってゆき、今年は6月10日頃、最も近づきますので、これから観望の好期を迎えます。

美しいリングの成分は、数センチから数メートルサイズの氷の粒子から成り、望遠鏡で見える幅は6万km位ありますが、厚さは平均すると100m前後しかありません。土星は、自転軸が公転面に対して26.7度傾いた状態で太陽の周りを30年かけて回るため、太陽と地球、土星の位置関係が変わり、それに従って地球から見た時のリングの開き具合も変化してゆきます。

15年に一度、真横からリングが見えるようになるため、輪は細い線のようになってしまいます。6年前がその年に刻当していました。それ以降、輪はすこしづつ開き、今年は輪が最大限位に開いた土星を観望することができます。

なお、当館天体ドームでは、8月中旬頃まで、今年の土星を観望することができます。

☆6月の星空情報はこちらをクリック→ [国立天文台ほしぞら情報]

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宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103