「長門湯本温泉 音信川うたあかり」2月15 日(土)・16日(日)開催

郷土の童謡詩人、金子みすゞ。
彼女の作品の世界観を “あかり” で表現する、というイベントが長門湯本温泉で開催されます。

当地の豊かな自然に囲まれて育ったみすゞは
小さな命への慈しみのこころ や 命なきものへの優しいまなざし
をはじめとする豊かな感性をはぐくんでいったひとでありました。

そんなみすゞが愛したであろう長門の自然を “あかり” に取り込み長門湯本温泉を彩ってみよう、というイベントです。その “あかり” は、全て長門湯本地域住民による手作りです。地域の子どもたちもがんばって制作しました。

監修は、長門湯本観光まちづくり計画の夜間景観を担当する照明デザイナーの長町志穂さん(LEM空間工房)。全国各地で魅力的な地域の “あかり” を作り出す長町さんと地元のみなさんが力を合わせて作り上げた世界観をお楽しみいただけましたら幸いです。

長門湯本温泉 音信川うたあかり

開催日時
2019年2月15日(金)16日(土)17:00~21:00(荒天時中止)

会場
長門湯本温泉きらきら橋
★別邸音信の玄関すぐ前です!

※フード、ドリンクは早めに売り切れる場合もございます
※イベントエリア内には駐車場がありません。大寧寺駐車場をご利用ください
※川沿いの冬のイベントです。暖かい装いでおでかけください
※荒天の際は中止となる場合がございます。
当日の状況は「長門湯本みらいプロジエクト」のフェイスブックでご確認くださいませ

太寧寺の紅葉、見頃を迎えております

山口県内のニュースなどでは、太寧寺の紅葉は「見ごろ」と報道されております。
11/10(日)の午前10時に、太寧寺の紅葉の様子を撮影してまいりました。

御本堂正面に横たわるように流れる太寧寺川沿いに、紅葉する木々が重点的に植えられております。
山々に囲まれた太寧寺は、朝、境内が明るくなるまでに少し時間がかかります。カメラ撮影のご参考にされてくださいませ。

向かいの山から朝日が顔を見せますとまずこの太寧寺川沿いの木々を照らしはじめます。
朝の境内はすがすがしい空気に満ち、照らされた紅葉は美しく輝いておりました。

釈迦三尊と十六羅漢の背後から、朝日が。後光が差しているかのようです。


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同境内にある長門豊川稲荷ののぼりと紅葉の組み合わせは日本的なビジュアルで外国のお客様に喜ばれそうです。

太寧寺川にかかる盤石橋ももみじに彩られたくさんの観光客の方が記念撮影されておいででした。


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たくさんの参拝客の方・紅葉狩りの方で境内は賑わっておりました。
紅葉の見頃は今週いっぱいは続くのではないでしょうか。荒天など起きぬよう願うばかりです。

萩の陶芸家、金子司先生のうつわが届きました

新入荷の作品の中から今回ご案内いたしますのは人気商品のポットとスタンドです。

白いポットの方は、梅の花を思わせる濃いピンク色とネイビーのドット柄。

黒いポットの方は、濃いピンク色と水色とレモンイエローの3色のドット柄です。

作品単体でご覧になりますとアバンギャルドな印象をもたれるかもしれませんが、上の画像のように障子のある和のダイニングにもすんなりとなじむ落ち着いた佇まいが魅力です。
実際にお手に取っていただきますととても軽いため、驚かれるお客様もいらっしゃいます。
日常使いにおすすめの2~3名様用のポットでございます。

 

つづきまして、ティータイムに欠かせない、お菓子などを盛り付けるスタンドです。

黄色の手は、レモンイエローに鮮やかな紅色と水色の水玉がちりばめられています。

赤の手は、日本の伝統的な紅赤色を思わせる地に渋みのある青のドットがちりばめられてます。
いずれも、マカロンなどきれいな色のお菓子を盛り付けますと、テーブルがとっても華やかになりそうです。

 

今回ご紹介しました金子司先生の作品は別邸音信1Fフロント横のブランドショップにてお取扱いしております。
ご滞在のご記念に、うつわ好きの方へのお土産に。ぜひおすすめさせていただきます。
お問い合わせ:別邸音信予約センター TEL:0837-25-3377