本日は、8月5日に音信川沿いにオープンしたカフェ「cafe&pottery 音」をご紹介いたします。

萩焼の器でゆっくりコーヒーをお楽しみになられませんか?
このたび、長門湯本温泉の音信川沿いに「cafe&pottery 音」がオープンいたしました。
築45年ほどの古民家がリノベーションされた店内は、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気です。
店内に入るとギャラリーがあり、萩焼・深川窯の若手作家の作品が配されております。
伝統的な茶器だけではなく、日常生活でも使いたくなる、可愛らしい一輪挿しやマグカップなどもあり、カフェでありながら長門湯本の文化に触れる、湯本ならではの時間をお過ごしいただけます。
おすすめのメニューは「コーヒー」,ブレンドにこだわり、インドネシアとエルサルバドルをオリジナル配合,豆は中深煎りに焙煎されております。
また、テイクアウトもできますので、秋晴れの空のもと、音信川の足湯につかりながらゆったりと味わってみてはいかがでしょうか?
長門湯本温泉にお越しの際は、ぜひ、足をお運びくださいませ。

■café&pottery 音 メニュー(一例)
・珈琲(アイス・ホット)おとずれブレンド…500円
・カフェオレ(アイス・ホット)…500円(ホットは準備中)
・しもせのリンゴジュース…450円
・津田農園(長門市俵山)のベリージュース…450円
・生ジンジャーエール…450円
・抹茶(和菓子付)…700円
・ハートランドビール …600円
・ゴルゴンゾーラの自家製チーズケーキ…400円
●珈琲豆はテイクアウト販売も行っております。
・珈琲豆100g …700円
※料金は、すべて税込です。

—– cafe&pottery 音(長門湯本温泉街内)———
○場所…長門市深川湯本1261-12
https://goo.gl/maps/3nxynerZWYF2
■カフェの様子はフェイスブックでご覧いただけます
https://m.facebook.com/otocafe.yumoto/

【音】1外観

【音】2内

【音】3

【音】4器

【音】5珈琲

【音】

【音】6ゴルゴンゾーラ

【音】7駐車場

仙崎蒲鉾|板わさのご紹介です。

本日は、The Bar OTOZUREの人気メニュー「板わさ」をご紹介いたします。
こちらの板わさに使用されております蒲鉾は、老舗名店・大和蒲鉾の「浜千鳥」でございます。
浜千鳥は、農林水産大臣賞など数々の賞を受賞しており、宮内庁御用達の極上蒲鉾。冷凍すり身に頼らず、その日の朝に獲れた高級魚「生エソ」だけを使用。原材料が獲れない日は製造を休むというこだわりようでございます。
また、全国的に知られる蒸し蒲鉾とは違い、仙崎伝統の焼抜製法(魚肉を乗せた板の下から遠火でじっくり焼き上げる)が用いられているため、プリプリッの食感が味わえます。初めてお召し上がりになる方は、この「弾むような歯ごたえ」と「しなやかさ」に、みなさま驚かれ、お土産にお求めになる方も多くいらっしゃいます。(大谷山荘売店にて取扱いあり)
焼抜蒲鉾をお召し上がりになったことのない方には、ぜひご賞味いただきたい一品でございます。

Itawasa, slices of Kamaboko grilled fish paste served with wasabi horseradish and soy sauce, is one of the popular dishes at the bar OTOZURE. AS for the Kamaboko of this Itawasa, ‘Hamachidori’ from the long-running Kamaboko shop ‘YAMATO KAMABOKO’ is served. ‘Hamachidori’ is a multi-award-winning Kamaboko, holding a Japanese royal warrant. They make kamaboko from freshly caught fishes in the morning, not using frozen minced fish paste. Their factory is closed on the day they don’t catch fishes.
Differing from the other area in Japan, this Kamaboko is made by unique method, and it gives the Kamaboko a smooth and bouncy texture. Just try one, if you never taste it!

板わさ

旅館 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

瓦そば「たかせ本館」のご紹介です

本日は、下関市にございます「元祖瓦そば たかせ本館」をご紹介いたします。
下関市川棚周辺ではおなじみのご当地グルメ「瓦そば」。熱した瓦に、ゆでて炒めた茶そばを盛りつけ、その上に牛肉や錦糸卵、のりなどをトッピング。かつおと昆布のだしがきいた温かいつゆにつけて、アツアツでいただきます。瓦の熱によって少しずつ焦げ始める茶そばのパリパリ感がまたたまりません。これぞ、“場所” の味。山口にお越しの際はぜひご賞味いただきた一品です!
また、瓦そばと並ぶ、もう一つの人気メニューが「うなめし」。秘伝のたれをつけて香ばしくふっくらと焼いた国産うなぎは必食の旨さです。

名前 元祖瓦そば たかせ川棚本館
住所 山口県下関市豊浦町大字川棚5437(当館よりお車で約60分)
電話番号 083-772-3957
営業時間 11:00~20:00 (木曜定休)

Loved by locals, Kawara-soba is a green tea soba noodle placed on a hot roof tile, topped with thinly shredded egg omelet, salty seasoned beef and roasted seaweed. It is served with a warm dipping sauce. The hot tile gives the soba noodles the crispy and slightly scorched taste. This is the local cuisine! Come try an amazing food when visiting Yamaguchi prefecture.
Also, Unameshi (steamed rice with eel) is a must-eat dish. The eels here are fragrant and soft in a secret sweet sauce.

Venue Kawara Soba Takase Kawatana Main Wing
Address 5437 Kawatana, Toyoura-cho, Shimonoseki-shi, Yamaguchi-Prefecture
*a 60-minute drive from Bettei Otozure
Contact 083-772-3957
Opening Hours 11:00am-8:00pm / closed Thu

kawara-soba

宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103