観光列車

下関市の新下関駅から山陰本線を経由して、童謡詩人金子みすゞのふるさとである仙崎駅までの区間を往復する観光列車です。

側面に丸窓や三角窓を配置したアール・デコ調のデザインを施した車両。これは、みすゞが生きた時代に流行したアールデコ調のデザインなのだそうです。

2号車(指定席)の車内
車端の4人用ボックス席以外は海側を向いた座席配置で、車窓の風景を存分に楽しめます。