カテゴリー: 【美術館 案内】

【山口:萩:アート情報】萩の彩陶庵にて、展示会、【鏡 かがみ 鑑】が開催されております。

萩の彩陶庵にて、展示会、【鏡 かがみ 鑑】が開催されております。

鏡は私たちの日常生活に欠かすことのできないもののひとつ、その起源は人類と同じほど古く、人々の宝物や祭事の器として大切に使われてきました。その不思議な性質は人々の好奇心を刺激し、鏡占いをはじめ、文学や美術作品の素材としても多く用いられてきました。
作品は時代を映す『鏡』、作家自身を映す『鏡』とも言い表されるように、現代作家としての作品表現は、時代を表すリアリティと独自性を追求し具現化を試みています。
こちらは、萩の陶芸家・金子司の作品、今回の目玉は、百色眼鏡、穴を覗くと不思議な光が。
開催は11月3日まで。ぜひ足をお運びいただけたらと存じます。
詳細はこちら→彩陶庵

【鏡 かがみ 鑑】
陶芸家:金子 司 中島大輔 野坂和左 濱中史朗
会期:2015年10月24日(土)〜11月3日(火・祝)
会場:彩陶庵
時間:9:30〜18:00(会期中無休・最終日は17:00まで)


Saitoan in Hagi now shines the spotlight on mirrors. Mirrors are indispensable to our lives. It has an ancient origin as old as human beings. People treated mirrors respectfully as a treasure or a shrine ritual item. Its mysterious power stimulates people’s curiosity, and they have been used as a subject matter for literature and art, at other times as an item for fortune telling. As is often said that an art work is a reflection of the times or the artist him/herself, the artists try to pursue the reality to describe the times and their identity, and they cast their ideas into shape. Here are some photos of Kaneko Tsukasa’s works. His prime exhibit is HYAKUIRO MEGANE (Literally meaning “One hundred colour eye glasses”). When you look into the hole, you’ll see what is more than you can imagine!


Title: Mirror
Artist: Kaneko Tsukasa, Nakajima Daisuke, Nosaka Kazusa and Hamanaka Shiro
Venue: Saitoan
Period: 24 October 2015 – 3 November 2015
Opening hours: 9:30am – 6:00pm (closing at 5:00pm on the final day of exhibition)


【金子司】皿
【金子司】きのこ2
【金子司 】きのこ
【金子司】百色眼鏡
【金子司】百色眼鏡2
【金子司】百色眼鏡3
彩陶庵
彩陶庵2


宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【アート情報:山口県:別邸音信】ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画のご案内です。

「ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画」のご案内です。
経営学者として世界的に著名なピーター・ドラッカーは、日本美術のコレクターというもう一つの顔を持っていました。約110点に及ぶ作品を通して、水墨画の魅力をご堪能下さい。

[場 所] 山口県立美術館(当館よりお車で約60分)
[日 時] 10/30(金)~12/6(日)※月曜休館
[問合せ] 山口県立美術館 TEL:083-925-7788


Peter F. Drucker, the world-famous management consultant, was also a Japanese art collector. A total of 110 works from Drucker’s Sanso Collection have now been brought to Yamaguchi for an exhibition. Experience the Zen world through the ink paintings.

Venue: Yamaguchi Prefectural Art Museum
Period: 30 October 2016 – 6 December 2016 / closed Mon
Contact: Yamaguchi Prefectural Art Museum at 083-925-7788

* a 60-minute drive from Bettei Otozure

ドラッカーコレクション
ドラッカーコレクション2


宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【山口県:観光情報:旅館:別邸音信】「テーマでくらべる 雪舟と雲谷派」展

山口県立美術館では、10/30(木)よりコレクション特別企画「テーマでくらべる 雪舟と雲谷派」が開催されます。
山口は、室町時代の画僧・雪舟と、その画風を継ぐ雲谷派ゆかりの土地です。
江戸時代、雲谷派は長州藩毛利家のお抱え画家として、
萩を拠点に、江戸や京都など数々のアートシーンで活躍しました。
今回は、山水、花鳥、人物など、絵のテーマごとに作品をくらべてみることで、
雪舟と雲谷派の魅力をよりわかりやすく紹介しています。
山口県立美術館所蔵の雪舟・重要文化財3点と、毛利家の菩提寺・東光寺の寺宝、
雲谷派仏画の代表作「五百羅漢図」が見どころです。

[所在地] 山口県立美術館
    山口市亀山町3-1(当館よりお車で約60分)
[日 時] 10/30(木)~11/30(日)9:00~17:00(入館は16:30まで)
    ※毎週月曜休館(11/3、24をのぞく)
[観覧料] 一般500円/シニア・学生400円
[問合せ] 山口県立美術館 TEL:083-925-7788

雪舟

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【山口県:観光情報:旅館:別邸音信】「大浮世絵展」開催のご案内

本日は、山口県立美術館にて行われております「大浮世絵展」のご案内でございます。
日本文化の代表的存在として、国際的な評価と知名度を誇る「浮世絵」。
それは江戸の世の人々が関心を抱き、心惹かれていた、さまざまなものごとを多種多彩に写し出すとともに、時空を超えた現代の私たちをも魅了する力を湛えています。
本展はこうした浮世絵のなかから名品を選りすぐり、全国および世界各地から一堂に集めた、
かつてない規模で開催される、まさに「大浮世絵展」です。
歌麿、写楽、北斎、広重、国芳らスター絵師たちの活躍、300年以上に渡る浮世絵全史を、
約350点の作品でご紹介しております。浮世絵の全貌と魅力を余すところなくご堪能くださいませ。

【会場】 山口県立美術館 (当館よりお車で約60分)
【会期】 2014年5月16日(金)~7月13日(日)(月曜休館)
【開館時間】 午前9時~午後6時 (※入館は午後5時30分まで)
【観覧料】 一般1200円(1000円)/学生・シニア1000円(800)円

詳しい情報は →こちらをクリック

浮世絵展 画像600x800 ※作品保護のため、会期中展示替えがあります。 会期は全8期に分かれ、1期につき約160点を展示予定です。(ポスター画像提供 山口県立美術館)


旅館 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【山口県:美術館情報:旅館:別邸音信】本日は、山口県立美術館コレクション特別企画、香月泰男展、シベリア・シリーズと原画のご案内です。

本日は、山口県立美術館コレクション特別企画、香月泰男展、シベリア・シリーズと原画のご案内です。

長門市三隅で生まれ、豊かな自然に恵まれた山陰の小さな町で制作をつづけた香月泰男。
彼の名を全国に知らしめた、戦争とシベリア抑留の体験を描く「シベリア・シリーズ」。
こちらの特別展が昨日より開催されています。

[会期] 2014年4月17日(木)―5月6日(火・祝)
[開館時間] 9:00~17:00(入館は16:30まで)
[休館日] 月曜日 ※ただし4月28日、5月5日は開館
[会場] 山口県立美術館
[観覧料] 一般500円/シニア・学生400円

詳しくは公式HPをご覧ください。
http://bit.ly/1mjnZEW

香月泰男
旅館 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【観光案内:山口県:萩:旅館:別邸音信】山口県立萩美術館のご案内です

本日は、山口県立萩美術館をご案内いたします。
浮世絵・東洋陶磁・陶芸の3つのジャンルを専門とする美術館でございます。
萩市出身の実業家 浦上敏朗が収集した浮世絵と東洋陶磁などを山口県に寄贈したことを契機に、1996年(平成8年)に開館いたしました。
2010年(平成22年)には、400年の歴史を有する萩焼をはじめとする陶芸の振興を目的に新たに陶芸館を増築・開館、浮世絵約5,200点、東洋陶磁約500点、陶芸約750点(2011年現在)を所蔵し、2009年に発行された旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では2つ星の観光施設として掲載されました。
歌川広重、葛飾北斎、歌川国芳らの浮世絵約5,200点のほか、中国・朝鮮の陶磁器や近現代の陶芸作品を収蔵展示いたしております。(当館よりお車で約30分)

【住所】 〒758-0074 山口県萩市平安古586-1
【電話番号】 0838-24-2400 (山口県立萩美術館・浦上記念館)
【営業時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)※開館時間を変更する場合があります。
【定休】 月曜日(祝日・休日の場合は翌日)年末年始、展示替え期間
【料金】 一般300円、学生200円

詳しくは萩市観光ポータルサイトへ→ここをクリック

山口県立萩美術館・浦上記念館
旅館 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【山口県:美術館:旅館:別邸音信】香月泰男美術館で、『香月泰男没後40年《シベリヤ・シリーズ》より』の展示が始まります。

明日より、香月泰男美術館で、『香月泰男没後40年《シベリヤ・シリーズ》より』の展示が始まります。

普段は県立美術館に収蔵されている《シベリヤ・シリーズ》ですが、香月画伯のふるさと三隅に里帰りしました。黒で表現されたシベリア抑留時代の記憶。過酷な抑留生活を想像してもらいながら観ていただけるとよいと思います。

午後からはオープニングセレモニーとギャラリートークが開催される予定です。会期は6月2日まで。

【イベント:14】香月泰男
参照:http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/~kazukiyasuo/event/event_141.html

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香月泰男美術館開館20周年記念 ‐香月泰男とゆかりの画家展‐のご案内です。

香月泰男美術館開館20周年記念 ‐香月泰男とゆかりの画家展‐のご案内です。
【香月泰男とゆかりの画家展】
<芸術の秋>香月泰男美術館「香月泰男とゆかりの画家展」
期間:9月6日(金)~11月25日(月)

当館よりお車で約20分程の距離にございます香月泰男美術館では、9月6日より「香月泰男とゆかりの画家展」が開催されます。

以下、香月泰男美術館HPより、引用させていただきます。

画家・香月泰男は、生まれ育ったふるさとである山口県長門市三隅を「〈私の〉地球」と呼び、生涯制作の場としました。
1911(明治44)年に生まれ、戦後の日本洋画界で活躍した画家でしたが、何度誘われても東京にアトリエを移すことは拒みました。地方にありながら中央画壇との繋がりを保ち、作品を発表し続けた画家でした。
1934(昭和9)年、画学生の香月泰男は国画会展で初入選を果たします。作品は「雪降りの山陰風景」、画家・梅原龍三郎と画商・福島繁太郎の責任推薦による入選でした。このときから、香月泰男の画家としての人生が始まりました。
1939(昭和14)年には国画会新人展に出品したことをきっかけに、国画会員である庫田てつとの交流が始まります。庫田とは晩年まで交流が続きました。
1966(昭和41)年には、ニューヨークのジャパン・ソサエティの招待によりニューヨークを訪れています。
このとき偶然、詩人・谷川俊太郎に出会います。
縁を得た二人は帰国後、詩・谷川俊太郎、画・香月泰男による詩画集を制作しました。
加えて香月泰男の周囲には、1950(昭和25)年に型生派美術家協会を結成し展覧会を開催した国画会の仲間、画廊で二人展や三人展を開催した画家仲間、グループ展を開催した仲間など、多くの人達がいました。
また、アトリエのある三隅から車で20分の場所に、萩焼の窯元があります。香月泰男はよく絵付けをするために窯元へ出掛けました。絵付けを終えた後の一杯が、とても愉しみだったそうです。
1974(昭和49)年 3月、香月泰男は自宅で永眠します。享年62歳の生涯でした。
そして、1993(平成5)年、長門市三隅に香月泰男美術館が開館しました。開館に際し、香月泰男の作品のファンであった故 俳優・緒形拳が館名を揮毫されました。
香月泰男が亡くなり、40年が経とうとしている今でも、画家の残したものに心動かされ作品を制作されるひとがいます。新たな作品が今も生み出されています。
香月泰男と親交のあった画家、また香月泰男にインスピレーションを得たひとの作品をお愉しみ下さい。

この機会にぜひ、訪れていただけたらと思います。

HP: http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/~kazukiyasuo/