萩の陶芸家、金子司先生のうつわが届きました

新入荷の作品の中から今回ご案内いたしますのは人気商品のポットとスタンドです。

白いポットの方は、梅の花を思わせる濃いピンク色とネイビーのドット柄。

黒いポットの方は、濃いピンク色と水色とレモンイエローの3色のドット柄です。

作品単体でご覧になりますとアバンギャルドな印象をもたれるかもしれませんが、上の画像のように障子のある和のダイニングにもすんなりとなじむ落ち着いた佇まいが魅力です。
実際にお手に取っていただきますととても軽いため、驚かれるお客様もいらっしゃいます。
日常使いにおすすめの2~3名様用のポットでございます。

 

つづきまして、ティータイムに欠かせない、お菓子などを盛り付けるスタンドです。

黄色の手は、レモンイエローに鮮やかな紅色と水色の水玉がちりばめられています。

赤の手は、日本の伝統的な紅赤色を思わせる地に渋みのある青のドットがちりばめられてます。
いずれも、マカロンなどきれいな色のお菓子を盛り付けますと、テーブルがとっても華やかになりそうです。

 

今回ご紹介しました金子司先生の作品は別邸音信1Fフロント横のブランドショップにてお取扱いしております。
ご滞在のご記念に、うつわ好きの方へのお土産に。ぜひおすすめさせていただきます。
お問い合わせ:別邸音信予約センター TEL:0837-25-3377

不走庵 三輪窯 三輪和彦さんの作品を展示しております

別邸音信のギャラリーでは萩焼の現代作家の作品を展示販売しております。
現在ご紹介しておりますのは不走庵 三輪窯 三輪和彦さんの「エル・キャピタン」「淵淵(えんえん)」です。

三輪窯は長州藩の御用窯として江戸時代前期から続く萩焼の由緒ある窯元であり、萩焼の伝統技法を現代に伝えてきた名門陶家でもあります。

そのような名門にあって、萩焼に斬新でダイナミックな発想と造形を取り入れた作品で
注目される三輪和彦さん。
少し作品をご紹介いたします。


「エル・キャピタン」
アメリカ西海岸、ヨセミテ国立公園にある巨大な一枚岩・エルキャピタン。
その凛とした雰囲気、包容力に満ち溢れる圧倒的な存在感を凝縮させた茶碗です。

「淵淵」
三輪家に代々伝承されている「休雪白」といわれる藁灰釉を用いた作品。
柔らかく鮮やかな白釉と黒い化粧土のコントラストが豊かな景色に見えてくる、そんな茶碗です。

 

国立近代美術館、山口県立萩美術館等に作品が収蔵されている三輪和彦さんの作品を
別邸音信ギャラリーでもご覧いただけます。
お近くのスタッフにお声掛けくださいませ。

萩の陶芸家、金子司の器を仕入れました。

金子司工房へ行って参りました。
この度は、縷縷のスタンド、蓋物、盃、クビレカップを仕入れております。
音信のブランドショップ、大谷山荘の萩焼ギャラリーでお買い求めいただけます。
ご宿泊の際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。