投稿月 : 7月 2013

本日から、夏の期間、音信のバーにて、陶芸家の金子司先生の作品を置かせていただくことになりました。


本日から、夏の期間、音信のバーにて、陶芸家の金子司先生の作品を置かせていただくことになりました。
この猛暑、少しでも涼やかにお過ごしいただけますよう、水と萩焼の作品のアートでおもてなしいたします。
透明の筒の中でぷかぷかと浮いているのは、海月(くらげ)という作品、もちろん萩焼です。
今から配置をして参ります。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

【料理】文月の大寧寺風典座料理(精進料理)のご紹介です。


山口県、長門湯本温泉も、いよいよ暑気厳しくなって参りました。玄関前も蝉の合唱が聞こえてきます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、文月の大寧寺風典座料理(精進料理)をご紹介します。

~ 文月大寧寺風典座料理 ~
【飯】ゆかり飯 白強飯 大葉 西山漬 白煎り胡麻
【汁椀】冷し素麺 刻み焼うすあげ 刻み茗荷 マイクロトマト 摺り柚子
【香皿】須々保里漬 大根・胡瓜
【胡麻豆腐】白葛あん 卸し生姜
【冬瓜含ませ煮】揚げ茄子の旨煮 万願寺しし唐 揚げ浸し

ご飯は、ゆかり飯でございます。 白強に刻んだ大葉、西山漬(しば漬けの色の付いて
いないもの)、そして白の煎り胡麻でございます。
汁椀は、冷やし素麺、刻んで焼いたうすあげ、刻み茗荷、マイクロトマト、 擦り柚子でございます。
坪は胡麻豆腐でございまして、白葛あん、上に卸し生姜でございます。
平皿は、冬瓜の含ませ煮 それと、揚げ茄子の旨煮、万願寺しし唐の揚げ浸し 赤と青で二色にしております。
これからは、身体にこたえる猛暑が続くかと思われますが、夏バテなどされませんように、皆さまのご来邸をこころよりお待ち申し上げております。

 

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

本日は七夕です。


本日は七夕です。
昨日、ご案内させていただいた、織姫星のベガと、ひこ星のアルタイルが天帝に会うことが許された日と言われてます。
本日は、ロビーに短冊をご用意しております。
願いごとを書かれて、天体ドームへ星を見にいかれませんか。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

今月の天体は、こと座のリング状星雲 M57です。


7月といえば七夕、その七夕伝説の主人公である織姫星、ベガを擁すること座は、ギリシャ神話に登場する音楽の名手オルフェウスが愛用していたたて琴の形をなぞらえた星座です。
そのベータ星とガンマ星のほぼ中間にドーナツ星雲M57というリング状の星雲があります。
小さな望遠鏡でも、宇宙に誰かが吹き残したタバコの煙の輪のように見えます。
その昔、年老いた星がまわりのガスを吹きとばし、そのガスが今ゆっくり外側に広がっているところです。中心部には、それまで星を輝かせるエネルギー源となっていた核融合がとまり地球くらいの大きさに縮んでしまった白色矮星があります。
これは私たちの太陽の50億年後の姿でもあるようです。
ここ最近は、雨の日が続いておりますが、明日は晴れをお祈りし、七夕にぜひ、天体ドームで星をごらんになられませんか。お待ちしております。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103


 

【料理】今月のお肴次第、前八寸のご紹介です。


本日、長門湯本温泉は涼風、肌に心地のよい夜です。
皆さま、お変わりございませんでしょうか。
文月に入りました。本日は、お肴次第の前八寸をご紹介します。

【前八寸】青竹筒に盛りて 才巻と無花果の黒そーす掛け 花穂
【梶の葉】 ほうずき釜 明太玉子
【小笹】 短冊に願いを込めて 烏賊黄味ろー焼 キス蓼ろー焼 筆はぢかみ酢漬 (しそ香煎)

前八寸でございます。
青竹筒の中でございますが、才巻海老と無花果の黒ソース掛けでございます。上に花穂を散らしております。
ほうずき釜の中に、味噌漬けにしました黄身を裏ごししたものと 明太子を合わせまして、明太玉子としております。
短冊に願いを込めてということで、烏賊の黄身ろー焼き、キスの蓼ろー焼きはじかみを酢どりにしまして、筆はじかみとしております。
筆と見立てたはじかみの先についておりますのが、しそ香煎を煎ったものでございます。梶の葉ですが、平安時代には、願い事を梶の葉の上に墨で書いていたようです。短冊に筆で字を書く、そして、その上に梶の葉がのっているという意味が込められております。

いよいよ暑くなって参りますが、皆様おそろいで、ご壮健にてこの夏を乗り切られますようお祈り申し上げます。

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103