今年最大のスーパームーンはもうすぐ。ペテルギウス、スバルなど冬の星座を観察しませんか?

2019年2月にご覧いただける、長門の星空情報をご案内いたします。
2月の前半は地球に近づく月を中心にご覧いただきます。
※2月20日の深夜0時54分頃、今年最大の満月となります(スーパームーン)。

また、月が見えなくなる23日以降は、冬の星座・オリオン座周辺の星空や人気の「すばる」をご案内いたします。
オリオン大星雲を中心に、シリウス、ペテルギウス、M41散開星団などの恒星が、凛とした夜空にきらめく光景は、冬ならではです。
冬の夜空を望遠鏡で直接除くため、どうぞ、コートをお持ちになってご参加くださいませ。
(画像は大谷山荘天体ドームで撮影:上:ペテルギウス、下:月)

<2月の観測予定>

●2月8(金)~14(木) ・月 ・オリオン座周辺を観察(オリオン大星雲、シリウス、ペテルギウス、M41散開星団)
●2月15(金)~22(金) ・月をメインに観察
●2月23(土)~25(月) ・オリオン座周辺を観察(オリオン大星雲、シリウス、ペテルギウス、M41散開星団)
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大谷山荘天体ドームは、別邸音信にご宿泊者のお客様も無料でご覧いただけます。
事前にお電話にてご予約くださいませ。
別邸音信 予約センター TEL:0837-25-3377

もっと詳しく星空のことを知りたい時は、「国立天文台ほしぞら情報」のサイトが大変参考になります。
ぜひご覧くださいませ。

月夜も星明かりも凛と輝く。冬ならではの観測を楽しみませんか?

2019年最初の1月にご覧いただける、長門の星空情報をご案内いたします。
12月に引き続き、すばるやオリオン星雲、月をご覧いただけます。
また、後半は、南の空にシリウスが見えるようになります。
冬の夜空を望遠鏡で直接除くため、どうぞ、コートをお持ちになってご参加くださいませ。
(上記画像:大谷山荘天体ドームにて撮影)

★冬の空に明るく光る「シリウス」とは?
南の空のやや低い位置でみられる星。おおいぬ座の恒星で、地球からみると、太陽の次に明るく見える恒星です。
ギリシャ語では「光り輝く者」という意味があります。
シリウスの実視等級では、-1.5等級。恒星の中で一番明るい星ですが、星本来の明るさで一番ではありません。
その理由は、8.6光年と距離が近いためだからです。
見た目の明るさを「実視等級」と呼びますが、これに対して、
全ての星を32.6光年の距離に置いたと仮定した場合の明るさを「絶対等級」と呼びます。
これが、星本来の明るさです。 全体等級では、白鳥座のデネブ(1800光年)が、-7.6等級とトップクラスです。

<1月の観測予定>
●1月1(火)~13(日)
・すばる ・オリオン星雲
●1月14(月)~23(水)
・すばる ・月
●1月24(木)~28(月)
・すばる ・オリオン星雲 ・シリウス

大谷山荘天体ドームは、別邸音信にご宿泊者のお客様も無料でご覧いただけます。
事前にお電話にてご予約くださいませ。
別邸音信 予約センター TEL:0837-25-3377

もっと詳しく星空のことを知りたい時は、「国立天文台ほしぞら情報」のサイトが大変参考になります。
ぜひご覧くださいませ。