プレアデス星団(すばる)の6つの星を観望

大谷山荘天体ドームより、11月にご覧いただける長門の星空情報をご案内いたします。 晩秋の頃、「プレアデス星団(すばる)」が夜空に登場いたします。 青白い輝きは、夜空を幻想的に彩るイルミネーション。 ひと足早く、宇宙からの贈り物をどうぞお愉しみくださいませ。

★プレアデス星団(すばる)とは?
日本で「すばる」の名で親しまれているプレアデス星団(すばる)は、冬の星空観測の代表です。 距離は約408光年。比較的近くにある散開星団で、数十個の青白い星が集まっております。 ちょうど、スバル自動車のロゴマークのように、肉眼でも6個の明るい星たちを見ることができます。 また、青白く美しい輝きは、非常に高温で輝いている証拠。 その分、輝いていられる期間は比較的短く、約1億年ほどといわれております。 ちなみに、プレアデスの名は、ギリシャ神話ではアトラスと海のニュムペであるプレイオネとの間に生まれた七人姉妹が由来です。 (上記画像:大谷山荘天体ドームにて撮影)

★散開星団とは?
星は、ガスとチリの集まりから、連続的に生まれております。 生まれた時は通常、集団を形成しております。 こうした若い星の集団を、散開星団と呼びます。 (上記画像:ペルセウス二重星団~大谷山荘天体ドームにて撮影)
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<11月の観測予定>
●11月1(木)~14(水)
・ペルセウス二重星団 ・プレアデス星団(すばる)
●11月15(木)~30(金)
・プレアデス星団(すばる) ・月
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大谷山荘天体ドームは、別邸音信にご宿泊者のお客様も無料でご覧いただけます。
事前にお電話にてご予約くださいませ。
別邸音信 予約センター TEL:0837-25-3377

もっと詳しく星空のことを知りたい時は、「国立天文台ほしぞら情報」のサイトが大変参考になります。
ぜひご覧くださいませ。

秋の夜長はのんびり空を見上げて、煌めく星たちをご覧になりませんか?~大谷山荘天体ドームより

10月にご覧いただける、長門の星空観測情報をご案内いたします。
秋の深まりを感じる10月は、冬の星たちが姿をみせてくれます。

まずは、秋の夜長を飾るのが「ペルセウス二重星団」 。
観望好期の日には、目の覚めるような星の輝きをご覧いただけます。
その後は、冬の夜空の代名詞「スバル」が登場いたします。

★ペルセウス二重星団とは?
秋の星座、カシオペア座とペルセウス座の中間あたりにある天体。
8000光年という遠いところにあるため、肉眼では見えませんが、 望遠鏡で見ると、二人の「散開星団」が同じ視野に並んで見え壮観です。
☆「散開星団」とは?
星は、星間分子雲という、ガスとチリの集まりから、連続的に生まれてくるため、 生まれた時は通常、集団を形成しています。
こうした若い星の集団を、散開星団と呼びます。

<10月の観測予定>
●10/1(月)~15(月)
・アルビレオ ・ベガ ・ペルセウス二重星団
●10/16(火)~24(水)
・月 ・アルビレオ
●10/25(木)~30(火)
・アルビレオ ・スバル~冬の星たち

大谷山荘天体ドームは、別邸音信にご宿泊者のお客様も無料でご覧いただけます。
事前にお電話にてご予約くださいませ。
別邸音信 予約センター TEL:0837-25-3377

もっと詳しく星空のことを知りたい時は、「国立天文台ほしぞら情報」のサイトが大変参考になります。
ぜひご覧くださいませ。

「惑星」観測で移りゆく季節を楽しみませんか?~大谷山荘天体ドームより

9月にご覧いただける、長門の星空観測情報をご案内いたします。

9月の天体は、夏の天体と秋以降の天体が少しづつ入れ替わるシーズン。
ちょうど、季節の変わり目でございます。
今年は惑星観測に絶好で、9月いっぱいまでは「土星」の他、
この夏、地球に大接近した「火星」をご覧いただけます。
(10月以降、来年の春頃まで惑星観望が難しくなります。)

宇宙の神秘ですね。
この時期ならではの星空をお楽しみいただけたらと思います。

別邸音信にご宿泊者のお客様も無料でご覧いただけます。
事前にお電話にてご予約くださいませ。
別邸音信 予約センター TEL:0837-25-3377

<9月の観測予定>

●9/1(土)~19(水)
・火星(惑星)
・土星(惑星)
●9/20(木)~30(日)
・月(衛星)
・ベガ(恒星)又はアルビレオ(恒星)

もっと詳しく星空のことを知りたい時は、「国立天文台ほしぞら情報」のサイトが大変参考になります。
ぜひご覧くださいませ。