2等星になってしまった「ベテルギウス」。冬の空のリアルな天体を観測しませんか?


大谷山荘・天体ドームより、2020年2月にご覧いただける長門の星空情報をご案内いたします。
昨年末より減光著しく、一等星から二等星になってしまったオリオン座のベテルギウス。
超新星爆発?この先どのように変化するか、天体ファンならずとも注目したいところです。

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11月に観測できる星空~天体ドーム

11月にご覧いただける星空情報をご案内させて頂きます。

●11月4日(金)~5日(土)頃
・ペルセウス二重星団
・プレアデス星団(すばる)

●11月6日(日)~14日(月)頃
・プレアデス星団(すばる)
・月

●11月15日(火)~30日(水)頃
・ペルセウス二重星団
・プレアデス星団(すばる)

【プレアデス星団(すばる)】
冬の星座・おうし座の肩のあたりに、12個ほどの星が群れる散開星団。
特に、明るい6個くらいが肉眼でも見え、その6個から、スバル自動車のロゴマークがつくられているとのこと。
距離は、408光年。日本では、関ヶ原の合戦をしていた頃、この星々を出た光が、今ようやく地球に届いていることになります。
数ある散開星団の中でも、その美しさで特に有名な星団です。

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☆11月の星空情報はこちらをクリック→ [国立天文台ほしぞら情報]

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