萩の陶芸家、金子司先生のうつわが届きました

新入荷の作品の中から今回ご案内いたしますのは人気商品のポットとスタンドです。

白いポットの方は、梅の花を思わせる濃いピンク色とネイビーのドット柄。

黒いポットの方は、濃いピンク色と水色とレモンイエローの3色のドット柄です。

作品単体でご覧になりますとアバンギャルドな印象をもたれるかもしれませんが、上の画像のように障子のある和のダイニングにもすんなりとなじむ落ち着いた佇まいが魅力です。
実際にお手に取っていただきますととても軽いため、驚かれるお客様もいらっしゃいます。
日常使いにおすすめの2~3名様用のポットでございます。

 

つづきまして、ティータイムに欠かせない、お菓子などを盛り付けるスタンドです。

黄色の手は、レモンイエローに鮮やかな紅色と水色の水玉がちりばめられています。

赤の手は、日本の伝統的な紅赤色を思わせる地に渋みのある青のドットがちりばめられてます。
いずれも、マカロンなどきれいな色のお菓子を盛り付けますと、テーブルがとっても華やかになりそうです。

 

今回ご紹介しました金子司先生の作品は別邸音信1Fフロント横のブランドショップにてお取扱いしております。
ご滞在のご記念に、うつわ好きの方へのお土産に。ぜひおすすめさせていただきます。
お問い合わせ:別邸音信予約センター TEL:0837-25-3377

萩の陶芸家、金子司の器を仕入れました。

金子司工房へ行って参りました。
この度は、縷縷のスタンド、蓋物、盃、クビレカップを仕入れております。
音信のブランドショップ、大谷山荘の萩焼ギャラリーでお買い求めいただけます。
ご宿泊の際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

本日は、角島の撮影スポットをご案内いたします。

本日は、角島の撮影スポットをご案内いたします。

角島観光といえば、よく見かけるのが、コバルトブルーの海と角島大橋の景観です。
せっかくなら、観光ガイドなどでは、あまり見かけないスポットを写真におさめませんか?

角島の北側にある「牧崎風の公園」は、日本海を一望できる公園です。
海岸線近くを散策するルートも整備されており、断崖に迫る波の音や風の音を間近に感じることができます。

また、ダルマギクの自生地となっており、10月下旬~11月頃だけ、岩場に小さな「ダルマギク」が花を咲かせます。
写真は、11月22日。見頃は過ぎておりましたが、小さな花とふわっとした葉が荒々しい岩場をやさしく包んでおりました。
角島にお立ち寄りの際は、ぜひ、足を延ばしてみてください。

●牧崎風の公園(アクセス方法)
角島大橋を渡り直進
→徳蓮寺さんの看板を左折(しおかぜの里角島より手前)
→T字路を左折→道なりにすすむ(住宅街を越えさらに細い道を直進)→到着(駐車場やトイレもあります)

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宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103