長門国一宮 住吉神社 国宝本殿造営・寄進650年記念特別展のご案内

下関市にある長門一の宮、住吉神社の本殿が、今年で造営・寄進650年を迎えます。この節目の年として、本殿や九間社流造りの檜皮葺き屋根を拝観できる企画が開かれます。合わせて、下関市立美術館では、住吉神社に関する文化財を紹介する特別展が催され、その主役として、大寧寺所蔵の「住吉大明神」の神像が展示されることになりました。会期は2020年7月26日(日)までです。この機会に住吉神像の里帰り遷座を、是非ご覧にお越しくださいませ。

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【住吉神社 長門国一宮 本殿(企画展限定拝観)】

 

【大寧寺蔵 住吉神像 下関市立美術館にて (企画展限定拝観)】

 

【住吉神社 長門国一宮 御神木】

 

住吉神社 長門国一宮 ( 下関 観光情報 )

 本日は、住吉神社・長門国一宮のご案内です。
 下関の住吉神社は、全国で2,300社あると言われる住吉神社の中でも、総本社である大阪の住吉大社、古代的心性が今なお息づいている博多の住吉神社にならび、三大住吉のひとつとして成されており、山口県にお越しになられた際は、ぜひとも訪れていただきたい場所のひとつです。

 目玉は、山口県内で国宝に指定されている、わずか三軒の建造物の内のひとつ、『住吉神社本殿』、1370年に大内弘世により造営されたもので、こちらの九間社流造(きゅうけんしゃながれづくり)は、ここでしか味わうことのできない美しい流造りです。
また、『住吉神社拝殿』は毛利元就の寄進により1539年に造営されたもので、国の重要文化財に指定されています。
大内家、毛利家、歴代の大名にも大事にされてきた場所ということが伺えます。

 住吉神社・長門国一宮は、大阪の住吉大社とは異なり、住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)を第一殿に括って祀られています。
同じ住吉でも、魂の二つの現れがあり、魂もまたそれぞれに祀られ、大社は和霊(にぎたま)、対し、長門国一宮は荒魂(あらみたま)が祀られています。
大社と同じように、神功皇后は供に祀られており、長門国一宮はそれに続いて、応神天皇、武内宿禰、そして建御名方が祀られています。
諏訪まで影響力を及ぼした、出雲系の建御名方が祀らているのが特徴的で、軍神としての側面をもつ建御名方の力にあやかって、大内氏が大事にしていたのかもしれません。

 実は、長門湯本にある住吉神社も、温泉の神として、下関の住吉大明神を祀っています。

名前 住吉神社長門国一宮
住所 山口県下関市一の宮住吉1丁目11−1(当館よりお車で約60分)
電話番号 083-256-2656

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住吉神社長門国一宮の拝殿、毛利元就の寄進により1539年に造営されたもので、国の重要文化財に指定されています。
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長門一宮住吉神社本殿(国宝)は、1370年に大内弘世により造営された。正面に千鳥破風をもつ一間社流れ造りの五神殿を合の間で連結し、全体を九間社流造りの一つの建物としたもので、ここでしか味わうことのできない美しい造りです。
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本日は、今年いちばんの季節のお花「角島の水仙(すいせん)」をご案内いたします。

本日は、今年いちばんの季節のお花「角島の水仙(すいせん)」をご案内いたします。
1月14日、那覇では桜が開花したようです。
角島灯台では、ただいま、すそ野一面に淡い水仙(すいせん)の花と香りに包まれております(撮影:2017年1月13日)。
水仙の花が咲きますと、あたりは英国ガーデンのような雰囲気になると言われております。
設計がイギリス人技師ブラントン氏により、明治9年に完成。29.6メートルの高さは、日本で3番目に高いそうです。
また、灯台=白壁のイメージがございますが、この灯台は、徳山産の花崗岩でできた石造り。
西洋の古城のような重厚な雰囲気を放ちます。
毎年、1月下旬~2月中旬までが見頃となります。
撮影当日は強風でしたが、お天気がよい日は、少し散策するのもおすすめです。
※風が冷たいため、風を通しづらい服装をおすすめいたします
▼角島灯台へのアクセス情報はこちら
http://www.otanisanso.co.jp/map_kanko_shimo.html#gmap
#角島 #水仙 #長門市 #山口県

角島 灯台

角島 灯台2

宿 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103