太寧寺の紅葉、見頃を迎えております

山口県内のニュースなどでは、太寧寺の紅葉は「見ごろ」と報道されております。
11/10(日)の午前10時に、太寧寺の紅葉の様子を撮影してまいりました。

御本堂正面に横たわるように流れる太寧寺川沿いに、紅葉する木々が重点的に植えられております。
山々に囲まれた太寧寺は、朝、境内が明るくなるまでに少し時間がかかります。カメラ撮影のご参考にされてくださいませ。

向かいの山から朝日が顔を見せますとまずこの太寧寺川沿いの木々を照らしはじめます。
朝の境内はすがすがしい空気に満ち、照らされた紅葉は美しく輝いておりました。

釈迦三尊と十六羅漢の背後から、朝日が。後光が差しているかのようです。


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同境内にある長門豊川稲荷ののぼりと紅葉の組み合わせは日本的なビジュアルで外国のお客様に喜ばれそうです。

太寧寺川にかかる盤石橋ももみじに彩られたくさんの観光客の方が記念撮影されておいででした。


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たくさんの参拝客の方・紅葉狩りの方で境内は賑わっておりました。
紅葉の見頃は今週いっぱいは続くのではないでしょうか。荒天など起きぬよう願うばかりです。

長門湯本温泉・恩湯が1年後にREOPEN

来年11月にリニューアルオープン予定の長門湯本温泉・恩湯。その仮ホームページがオープンいたしました。
大谷山荘や当館のお風呂に加えこの恩湯もお客様に喜んでいただけるアクティビティのひとつになることと謹んでご案内させていただきます。

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ある月の明るい夜、太寧寺の定庵禅師が寺の周りを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。
名を問うと、老人は和歌で返答したという。

松風の声のうちなる隠れ家にむかしも今も住吉の神
(私は長門一の宮の住吉明神。禅師の説法が聞きたい。)

その老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。
名僧と名高い定庵禅師の説法の席に通い仏道を修めた老人は
応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた。
その法恩に報いるため、

法恩甚だ重し。他日、南に下ること八丁の地に温泉を沸かして衆僧の灌浴に便せん
(温泉を出しました。信者や病気の人に利用していただければ幸いです)

と告げた。
するとたちまち雷鳴が轟き、老人は大きな龍の姿になって雲の上に消えていった。
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600年に渡り”神授の湯”として受け継がれてきた恩湯。
その呼称からも、人々のお湯に対する尊敬の念や感謝の心がうかがえるような気がいたします。
この恩湯を中心にして、2019年11月長門湯本に新しい景色が生まれます。
どうぞご期待いただけましたら幸いです。

恩湯:長門湯本温泉 〜山口県最古・開湯600年の神授の湯〜 仮ホームページはこちら>>

イルカの群れに会えるかも?青海島観光汽船

当館からお車で15分ほど行かれますと「海上アルプス」との異名を持つ、
風光明媚な青海島(おうみじま)がございます。
大自然が長い時間をかけて作り上げた洞門や断崖絶壁・石柱・奇岩・怪岩など、
青海島の”芸術作品”を海上から鑑賞できる観光汽船を本日はご紹介いたします。

その日の海の状況に応じてコースが変わります。
青海島をぐるっと一周する「青海島一周コース」は約1時間20分の乗船時間です。
クジラやイルカをモチーフにしたなんともかわいらしい船が皆さまを海へお連れします。
そのチャーミングな姿をセンザキッチンなどから見守るのも楽しい観光船です。

海原へ出航するイルカ船(動画が再生されます)

最近では、運が良ければイルカの群れに遭遇することもあるようです。
もしイルカたちに会えたら、さらなる山口観光のよき思い出になるかと存じます。

青海島観光汽船は予約なしでご乗船いただけます。
ここ最近は波も穏やかで海の透明度が高く、絶好のコンディションとのこと。
長門観光のひとつにぜひ加えていただけたらと思います。

その日のコース・時刻などの情報は別邸音信フロントにお気軽にお尋ねくださいませ。