長門湯本温泉『cafe&pottery音』 企画展のご案内

長門湯本温泉街にある人気のギャラリーカフェ『cafe&pottery音』さんで、年末恒例の企画展「てのひらの景色’19」が開催されます。
おなじみの萩焼深川窯の3作家に加え、今年は京都の高木岩華さん、備前の藤田昌宏さん、湘南の浪治明子さんが出品されるそうです。
暮らしを彩る、種々様々な器類が楽しい企画展。湯本温泉ご滞在の思い出に・お土産探しにおすすめです。
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てのひらの景色’19
出品作家
高木岩華
浪治明子
藤田昌宏
坂倉善右衛門
坂倉正紘
田原崇雄
(順不同・敬称略)

会期:2019年12月5日(木)~23日(月)
会場:cafe&pottery音 山口県長門市深川湯本1261-12
営業時間:11:00~17:30(イベント時は変更あり)
定休日:毎週火・水曜日(イベント時は変更あり)
電話番号: 0837-25-4004
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作品の一部をご紹介いたします
作陶 坂倉善右衛門

作陶 坂倉正紘

作陶 田原崇雄

お正月の席にぴったりな酒器や銘々皿もたくさんございます。
あのひとにはこれがいいかしら、、、と悩むのもたのしいうつわ選び。ぜひお運びくださいませ。

太寧寺の紅葉、見頃を迎えております

山口県内のニュースなどでは、太寧寺の紅葉は「見ごろ」と報道されております。
11/10(日)の午前10時に、太寧寺の紅葉の様子を撮影してまいりました。

御本堂正面に横たわるように流れる太寧寺川沿いに、紅葉する木々が重点的に植えられております。
山々に囲まれた太寧寺は、朝、境内が明るくなるまでに少し時間がかかります。カメラ撮影のご参考にされてくださいませ。

向かいの山から朝日が顔を見せますとまずこの太寧寺川沿いの木々を照らしはじめます。
朝の境内はすがすがしい空気に満ち、照らされた紅葉は美しく輝いておりました。

釈迦三尊と十六羅漢の背後から、朝日が。後光が差しているかのようです。


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同境内にある長門豊川稲荷ののぼりと紅葉の組み合わせは日本的なビジュアルで外国のお客様に喜ばれそうです。

太寧寺川にかかる盤石橋ももみじに彩られたくさんの観光客の方が記念撮影されておいででした。


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たくさんの参拝客の方・紅葉狩りの方で境内は賑わっておりました。
紅葉の見頃は今週いっぱいは続くのではないでしょうか。荒天など起きぬよう願うばかりです。

長門湯本温泉・恩湯が1年後にREOPEN

来年11月にリニューアルオープン予定の長門湯本温泉・恩湯。その仮ホームページがオープンいたしました。
大谷山荘や当館のお風呂に加えこの恩湯もお客様に喜んでいただけるアクティビティのひとつになることと謹んでご案内させていただきます。

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ある月の明るい夜、太寧寺の定庵禅師が寺の周りを散歩していると、石の上で座禅をしている老人に出会った。
名を問うと、老人は和歌で返答したという。

松風の声のうちなる隠れ家にむかしも今も住吉の神
(私は長門一の宮の住吉明神。禅師の説法が聞きたい。)

その老人は長門一宮(下関)の住吉大明神であった。
名僧と名高い定庵禅師の説法の席に通い仏道を修めた老人は
応永34年3月23日、定庵禅師から法衣を贈られた。
その法恩に報いるため、

法恩甚だ重し。他日、南に下ること八丁の地に温泉を沸かして衆僧の灌浴に便せん
(温泉を出しました。信者や病気の人に利用していただければ幸いです)

と告げた。
するとたちまち雷鳴が轟き、老人は大きな龍の姿になって雲の上に消えていった。
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600年に渡り”神授の湯”として受け継がれてきた恩湯。
その呼称からも、人々のお湯に対する尊敬の念や感謝の心がうかがえるような気がいたします。
この恩湯を中心にして、2019年11月長門湯本に新しい景色が生まれます。
どうぞご期待いただけましたら幸いです。

恩湯:長門湯本温泉 〜山口県最古・開湯600年の神授の湯〜 仮ホームページはこちら>>