【金子司 作品】  縷々合子

萩の陶芸家・金子司先生の作品を紹介させていただきます。
こちらは、縷々合子(るるごうし)です。
墨流しの技法によって、うつし出された蓋の模様は、可愛らしく、楽しくも、不思議な気持ちにさせてくれます。

当邸ブランドショップにて、手に取ってご覧くださいませ。

金子1

旅館 別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 湯本温泉 2208
Ryokan Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

真言宗の古刹「能満寺」

俵山温泉の西約2㎞の田園の中にある真言宗の古刹「能満寺」には、山門両脇に大イチョウの木があり、現在、この大イチョウの葉が綺麗に色づいています。
青空と朱色の山門に映える大イチョウの黄色が日差しをあび、美しく輝いておりました。
「能満寺」は、大同元年(806年)、弘法大師が唐からの帰朝の折、この地に立ち寄って創建したと伝えられています。
・所在地
山口県長門市俵山郷2441(当館よりお車で約15分)
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別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103

プレアデス星団(すばる)

[11月の天体情報]

11月の宵、東方面の空に目をやると、なにやら6~7個の星がひとかたまりになって淡く明滅している姿が目にとまります。
双眼鏡や望遠鏡で見ると、あまたの星々が白い宝石のように輝いており、思わず息をのんでしまいます。
100個以上の星が群れ集まっているこの天体は、プレアデス星団と呼ばれ、日本では「すばる」の名で親しまれています。
「すばる」の名の由来は“統ばる”からきており、元来他動詞“統べる”の自動詞形で「統一されている」、「一つにまとまっている」という意味があります。
これらの星は、今から5千万年くらい前に、星雲の中からそろって生れ出た赤ん坊星たちの群れで、青白く見えるのは非常に高温で輝いているからです。
そのため燃料消費が激しく、輝いていられるのは1億年がやっとと見られています。
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本館「大谷山荘」内の天体ドームでは、本格的な天体望遠鏡にて星空観測をお愉しみいただけます。(要予約・ご宿泊者無料)

別邸 音信 〒759-4103 山口県 長門市 深川湯本 2208
Bettei Otozure, 2208 Yumoto-Onsen Nagato-shi,Yamaguchi-Prefecture, Japan 759-4103